布施明 自身の芸名“誕生秘話”明かす「番組の係の人が間違えて」「看板に…」

[ 2025年2月4日 13:07 ]

歌手の布施明
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 歌手の布施明(77)が4日放送の文化放送「くにまる食堂」(月~木曜前9・00)に生出演。自身の芸名について話した。

 デビュー60周年の布施。デビューするきっかけとなった番組のオーディション形式の企画に参加し、スタジオで歌を披露するときに“屈辱的な出来事”があったという。

 「自分のうしろに名前が書かれた大きな看板が出るんですね。その看板の前で歌うのですが、私の本名は布施『晃』で、日に光と書いて『晃』なんですが、番組の係の人が間違えて。明治の『明』と大きな看板に書かれていて…。それが私の屈辱だったのですが、今でも使わせてもらっている芸名になっちゃんたんです」と話した。

 「(字が)違うって言ったんですよ。もう亡くなっていますけど、その番組の担当の人に。そうしたら“いやいや、分かりゃあしねえから大丈夫だよ”って(笑)。僕がその後歌手になるって思ってなかったんでしょうね」と振り返っていた。

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