相葉雅紀 嵐の“大事件” 天皇陛下の前で歌唱もまさかの事態「怖かった。でもなんとなく感覚で…」

[ 2025年2月1日 17:30 ]

「嵐」の相葉雅紀
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 「嵐」の相葉雅紀(42)が、1日放送のフジテレビ系「相葉◎×部」(土曜後4・30)に出演。グループ活動の中で起きた大事件について語った。

 番組ではこの日、相方やパートナーからの13文字の短い手紙をヒントに、思い出の地を探す「一筆啓上部」の企画を放送。お笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰が出演し、親友から「オレとお前史上一番の大事件」というヒントが詰まった手紙を受け取った。

 スタジオで自身の「大事件」について聞かれた相葉は、「自分の中での大事件」とした上で「嵐で天皇陛下の前で歌ったことがあるんだけど…」と天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」のリハーサルでの出来事を語り出した。

 ステージには出演者の立ち位置を示す「バミリ」が貼られており、相葉が先頭で登壇。「5人が並んでから演奏が始まるんだけど、リハーサルの時に松潤(松本潤)が“バミ目立つから剥がそう”みたいなことを、何かかすかに言ってんな~って思ってたの」と、松本の会話をなんとなく聞いていたという。

 「で、本番入ってきて“あれ?バミないぞ。どこだ?どこだ?この辺でいいのかな?”みたいな」と回想。失敗が許されない場面に、えなりかずきからは「うわあ~怖い!」という声が上がった。

 「怖かったよ、あれは大事件よ。でもなんとなく感覚で合ってた」と振り返るも、えなりは当時の相葉の様子が気になり「でも聞いてはいたんですよね?」と質問。相葉は「たぶんね。俺、何かで集中してたんじゃない?その歌の歌詞を見てるとか…」と推察していた。

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