山本浩之アナ「何やってんの?このオッサン」ラジオ降板の生島ヒロシにあきれ声「即アウトやな」

[ 2025年1月28日 12:54 ]

山本浩之アナウンサー
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 フリーアナウンサーの山本浩之(62)が28日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤマヒロのぴかッとモーニング」(月~金曜前8・00)に出演。フリーアナウンサーの生島ヒロシ(74)がTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食」(月~金曜前5・00)、「生島ヒロシのおはよう一直線」(月~金曜前5・30)を電撃降板したことに言及した。

 山本アナは「生島ヒロシ、74歳。こうなったら呼び捨てや!アナウンサーの先輩やけど」と電撃降板のニュースをあえて呼び捨てで紹介。「ビックリしましたね。突然、TBSラジオの冠番組を降板し無期限の活動停止。昨日までしゃべってたってことでしょ?昨日終わって突然の降板」と驚いたと語った。

 そして「内容を新聞とかネット記事で確認したら…。ひどいね、この人。思いません?だって若手スタッフに対する厳しい発言。厳しい発言ってのは書きようで、僕も厳しく言う時もある。生放送になると間に合わないのでね、その時に何回言っても同じようにサボってるやつには瞬間湯沸かし器で当時も許されなかったけど、たまには鉄拳制裁もしましたよ。何回言ったら分かるねんって」と自戒も込めながら過去を自身も厳しい発言をしたこともあると回想した。

 その上で「せやけど厳しい発言ってのは、怒る叱ると一緒でさ、朝早い時間90分の番組やってて、“ついつい厳しく”とか言ってるけど、相当パワハラ発言があったと認定されてるんですよ」と生島が相当な発言をしたのではと指摘した。

 MBSの古川圭子アナウンサーも「こうなると、1回、2回じゃなく、日常的にってことなのかなと」と推察した。

 山本アナは続けて「それから女性の裸が掲載された雑誌をスタジオで広げる、(画像を)送りつける。何やってんの?このオッサンは。じいさんやな。74歳。完全なセクハラ」と生島の言動を断罪した。

 古川アナが「多分ですけど、何度かは(注意としてスタッフが)言ってたでしょう。いきなりクビとはしないですよ」とすると、山本アナも「元々OBやしね、生島ヒロシはTBS出身でしょ?そりゃいきなり、ポンって“あなたは全部こうだったでしょ”ってぶつけるんでなくてね」と以前から注意した上で直らなかったのではと予想した。

 間もなく7000回を迎える長寿番組だっただけに古川アナが「だから、それをやりたくないって思ったスタッフの気持ちを察しますよね。もっと言うと3月いっぱいまでやって(改編期の)4月からね」と被害を受けたスタッフの気持ちを思いやった。

 山本アナは「これはアカン。即アウトやな」と呆れていた。

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