角川前会長「人質司法」は「法律にも条理にも反する」 国への損害賠償訴訟、第1回口頭弁論

[ 2025年1月11日 04:50 ]

記者会見する角川歴彦被告
Photo By 共同

 東京五輪汚職事件で、贈賄罪に問われた出版大手KADOKAWA前会長の角川歴彦被告(81)が、否認するほど身柄拘束が長引く「人質司法」で7カ月余り勾留され苦痛を受けたとして、国に2億2000万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が10日、東京地裁で開かれた。

 角川被告は「無罪を主張するとこんな仕打ちを受けるのは、法律にも条理にも反する」と意見陳述した。

 一方、国側は全面的に争う姿勢を示し、請求棄却を求めた。

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