【紅白リハ】ME:I 結成から1年で出場「夢のよう」「ガラッと人生が変わった」 トップバッターで登場

[ 2024年12月28日 18:44 ]

<紅白歌合戦リハーサル>フォトセッションでポーズをとるME:Iの(左から)RINON、COCORO、AYANE、KEIKO、RAN、MOMONA、SHIZUKU、MIU、SUZU、KOKONA(撮影・藤山 由理) 
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 大みそか「第75回NHK紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルが28日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、初出場の11人組ガールズグループ「ME:I」が囲み取材に出席した。

 ME:Iはトップバッターでデビューシングルのタイトル曲「Click」をパフォーマンスする。JO1とINIを輩出したオーディション番組の初の女性版「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」の合格者で結成された11人組。高い歌唱力とキレのあるダンス、個性あふれる魅力でZ世代を中心に圧倒的な人気を誇る。今年4月にシングル「MIRAI」でデビューし、タイトル曲「Click」が大ヒットした。結成からわずか1年でつかんだ夢舞台で、トップバッターを務める。TSUZUMIは活動休止のため、10人でのパフォーマンスとなる。

 リーダーのMOMONAは初紅白に「いつからという形で目標に掲げていたんですけど、まさか1年目にして達成させていただくことができて、本当に今でも夢のよう」と驚きいっぱい。「本番当日を迎えて実感が湧くと思う。ファンの皆さんの愛といつも携わってくださる全ての方々のお力添えだと思うので、感謝の気持ちを込めて精一杯パフォーマンスさせていただきたい」と意気込んだ。

 リハーサルを終え「たくさんの出演者に見守られてのパフォーマンスとなる。現実になるのかなって。このような方々の前で『Click』踊れるのかなってリハーサルをして余計ふわふわした気持ちになった。手が震えるんですけど、チームの良さで力を合わせて頑張りたい」と気を引き締めた。COCOROは「MCの方と『Clickポーズ』をする。橋本環奈さんとか伊藤沙莉さんがいて、ドキドキで緊張なんですけど、やっていただけたらな」と胸を膨らませた。

 MIUは「ガラッと人生が変わった。デビューしたんだなといろんな方と共演させていただいて感じます」と喜びをかみしめた。

 また、メンバーのKEIKOとSHIZUKUは「放送100年 特別企画『歌って踊ろう!KIDS SHOW』」、MOMONA、RAN、COCORO、MIU、SUZUは「あなたへの歌 特別企画『ディズニーファンタジーメドレー』」に登場。持ち前のパフォーマンススキルと笑顔で紅白を盛り上げる。

 今年の紅白のテーマは「あなたへの歌」。パリ五輪・パラリンピックに歓喜し、高揚した一方で、相次ぐ自然災害や終わらぬ紛争…多くの悲しみもあった2024年の大みそかに「ひとりひとりに最高の歌を」と思いを込める。

 司会はお笑いタレントの有吉弘行、女優の橋本環奈、伊藤沙莉、同局・鈴木奈穂子アナウンサーの4人が務める。

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