ツアーファイナル終えて SE7ENTH SENSE・TAICHI「セブセンが世にバレにいきたい」

[ 2024年12月17日 17:30 ]

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 7人組男性グループ「SE7ENTH SENSE」(セブンスセンス/通称セブセン)が、全国5カ所を巡るライブハウスツアーの最終公演を16日、東京・新宿FACEで開催した。終演後、メンバーのKENSUKEとTAICHIがツアーを振り返った。

――デビューライブの地でのツアーファイナルはどうでしたか?

KENSUKE「まずは通過点の一つとしてここShinjuku FACE、動員ミッション(ミッション250人に対し、動員350人で達成)も含め、叶えていきたい場所だったのでとても感慨深いです」

TAICHI「ここでのライブはもちろんですが、今後は更なる動員も見込んだ次のフェーズに行く段階だと思ってます。SNSなどにも力を入れ、セブセンが世にバレにいきたいと考えてます」

――初のライブハウスツアーに込めたそれぞれの想いは?

KENSUKE「自分たちが最も大切にしているライブをやっていく中で、コンセプトも育っていると思いますし、先ほど言った通過点ではないですが、今のセブセンを全国の方に見て頂きたい、全国のファンの皆さんと共に強くなっていきたい、その一心でした」

TAICHI「セブセンとしても一個人としても初めての全国ツアーだったので、どういう雰囲気なのか全く無知の状態でした。ツアーに回ってる人が地方それぞれの特色や雰囲気がある、と言っているのが分からなかったんですが、今回初めて回ってみて確かにそうだ、としみじみ感じました。さらにそれがツアーの楽しみなんだ、と思いました」

KENSUKE「福岡は色んな意味でトピックがあったよね(笑)」

TAICHI「確かに(笑)。あと驚いたのはTikTokを見てくださっている方が『福岡に来てるならライブに行ってみようかな』って。本当に嬉しかったです」

――いま様々なグループがありますが、セブセンならではの強みはなんですか?

KENSUKE「圧倒的なライブの熱量、楽曲+ライブ(パフォーマンス)です。七変化とうたってやっていますが、自分たちもセブセンらしさ、というのを確信してきているな、と感じています」

TAICHI「(KENSUKEに向かって)1番言いたいことは違うでしょ、顔面偏差値の高さでしょ?!それぞれのタイプは違いますが、そこは推していきたい所ですね」

――グループの近い未来、すでにイメージできていますか?

KENSUKE「デビューの時から掲げている日本武道館でライブ、ファンの皆さんを連れて行っているイメージが既に出来ています」

TAICHI「自分はいつもファンの方に言ってるんですが、武道館で君を見つけるからねっ、て。口では簡単に言えますが、シナリオをしっかり練って作って強いセブセン、しっかりシーンに足跡を残せたらいいな、って思ってます」

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