高嶋ちさ子 実はバイオリン以外にも習っていた楽器「全然才能がなくて」 すぐにやめた理由も告白

[ 2024年12月10日 21:20 ]

高嶋ちさ子
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 バイオリニスト高嶋ちさ子(56)が、10日放送のテレビ朝日系「プラチナファミリー」(後7・00)に出演し、過去の習いごとにまつわるエピソードを語った。

 高嶋と俳優の小泉孝太郎(46)をMCに、華麗なる一家をのぞき見するバラエティー番組。さまざまなセレブたちが、その豪華な生活ぶりを披露した。

 番組では俳優・奥田瑛二、女優・安藤和津と愛娘の映画監督・安藤桃子、女優・安藤サクラの芸能ファミリーについて紹介。家族の教育などについて過去のVTRが流された。

 習いごとについて問われた高嶋は、「バイオリンだけですね。他、何もできないです」と打ち明けた。

 しかし、バイオリン以外にも習った楽器があったという。「ピアノが先だったんです。4歳からピアノを始めたんですけど、全然才能がなくて」と、ものにできなかったことを明かした。

 ピアノを習っていた時期は、ほんのわずかだったという。「うちの母は私以上に短気なので、2カ月でクビになったんですよ。“あなた、向いてない”って」と説明した。「ずん」飯尾は「ずいぶんシビアな経験をされているんですね」と驚いていた。

 また高嶋は「今になって分かるんですけど、楽器を持たせた時点で合っているか合っていないか分かるんです。やっている人って。向いているか、向いていないか。向いている子はぴたっとはまるというか」と、持論を披露。「だから母はやめさせたんだと思う」とも推測していた。

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