美川憲一 米ラスベガスでのVIPな豪遊ぶり明かす「最高負けた時なんか…」フィリピンでは2000円が…

[ 2024年12月7日 18:30 ]

美川憲一
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 歌手の美川憲一(78)が7日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)にゲスト出演。カジノでの豪遊経験を明かした。

 番組では美川のお金にまつわるエピソードを紹介。美川はギャラの最高額を問われると、かつて年「265日」働いた年の営業が1本800万円のところがスケジュールがなかなか取れないために1000万円で売れていたと明かし、「NON STYLE」石田明は「1年間で26億」と驚いた。

 さらに「ラスベガス(のカジノ)でVIPらしいですやん」との話を振り、どうやったらVIPになれるのかとの質問も。美川は「VIPはある程度使わないとね」と平然と話し、「ホテル代タダ、飛行機代出て。楽しいわよ~」と振り返った。

 「ナインティナイン」岡村隆史が「噂でしか知らないんですけど、飛行機もタダで、飛行場着いたら車が待っててみたいな。そこから(カジノへ)直行とか。レストラン行ったりとかって言うてましたよ」と続けると、美川は「昔はやんちゃしてた頃はね、一晩で1000万とか。最高負けた時なんか何千万と負けました」と打ち明けた。レストランなども無料だったとした。

 石田が「勝つこともあるんですか」「それどのぐらい勝つんですか」と問うと、美川は「勝つこともありますよ」と言い、フィリピンのカジノでのエピソードを披露。

 そこで美川は「お金すってんてん」になったため、「ご飯も食べられないなと思って。カジノに行けば誰か知ってる人がいるかなと思って」うろうろしていたところ、出入りしていた女性から「2000円あげるから」と現金を渡されたとした。

 すると美川は「大小のチンチロリン」に全額を賭けることに。するとディーラーがウインクして「ゾロ目」と合図を送って来たという。すると「ゾロ目が入ったのよ」と大当たり。少し間を置いて行っても「入ったのよ」とまた勝ったとした。

 そうして次はミニバカラへ。「やって少し貯めて150万円ぐらいになって」と話すと、岡村は「そこでやめときましょうよ」としたものの、美川は「いいえ」「やめない。それが美川」ときっぱり。

 そこからビッグバカラへと進み、「1500万になったの」と打ち明けると、共演者らは「えーっ!」と仰天した。

 岡村が「知り合いからご飯食べなさい言うてもろた2000円が1500万円に」と驚き、美川はお金をくれた人にも「チップを何十万かあげたら、周りは人だかりになっちゃって」と言い、「それが最高ね」と笑顔で話した。

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