米倉涼子 19年発症の病気を公表し語るワケ「たまたまお話する機会が」も「何かの救いになれば」

[ 2024年12月6日 15:16 ]

女優の米倉涼子
Photo By スポニチ

 女優の米倉涼子(49)が6日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。19年に発症した「脳脊髄液減少症」を公表した理由について語った。

 米倉は「私が病気を。2019年ぐらいから発症しまして。脳脊髄液が漏れてしまう、脳脊髄液減少症っていうのにかかったんですよ」と告白。「脳味噌って水っていうか脳脊髄液の中に浮いている状態なんですけど、その脳脊髄液がどんどん漏れてしまって、まっすぐ歩けなくなったりとか」と説明した。

 「だんだん気付いていくんですけど、壁に手をついて無意識に歩き始めたらもう、また再発したのかっていう感じに」。さらに「ライトが全部つながってしまう。そういう症状が出てきたりとか」とも語った。

 また「寝転がってる分には元気なんです。口だけは達者で」としたものの「起き上がると、その起きた瞬間はまだ元気なんですけど、どんどんエネルギーがなくなっていく。怠慢症なのかなって最初は思ったり最初はしてたんですけど」と振り返った。

 黒柳が「去年手術を受けて、重い症状は少し改善された」と紹介すると、米倉は「はい」と回答。「なので、今回公開される映画もみんなに助けてもらいながらなんとか」とこの日から公開の主演映画「劇場版ドクターX」を撮り切ることができたとした。

 黒柳が「病名を公表なさったら反響が凄かったんですって」と続けると、米倉は「たまたまお話しする機会があって。皆さんに聞いてもらおうっていうつもりだったわけでもないっていうか」としながらも、「ただなんか隠すってことでもないなっていう気持ちでお話ししたら、かなりいろんな方がそういう症状で苦しまれてる方がいらっしゃるんだっていうことで。何かの救いになればと思います」と思いを込めた。

続きを表示

「米倉涼子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2024年12月6日のニュース