玉川徹氏 中国人インフルエンサーの議場無断侵入、SNS投稿に「中国なら…不法侵入で立件すればいい」

[ 2024年12月6日 10:06 ]

テレビ朝日社屋
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 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が6日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。中国人インフルエンサーが、各地の庁舎や議会の中に無断で立ち入って撮影した映像をSNSに投稿していた問題についてコメントした。

 番組では、この中国人インフルエンサーが投稿した鳥取県北栄町の町議会などの動画を放送。この中国人インフルエンサーは取材に「立ち入り禁止と書いてなかったから」「今考えてみれば適切な行為ではなかったと思う。自治体を困らせてしまったことに非常に申し訳ないです」と語っていた。

 中国人インフルエンサーを巡っては、山形県米沢市で下校中の小学生を無断で撮影して投稿。無断で撮影し、後を付けていることがネット上で指摘され、拡散されることで「犯罪に発展する可能性もある」として、抗議の声が上がっている。

 玉川氏は「日本だ、中国だって話ではないと思いますよ。同じことを、中国の共産党の地方事務所の中に勝手に入っていって撮影してSNSに上げたらどうなるんだってわかるじゃないですか。中国の中でそんなことできないでしょ。分かっているはずです、そんなこと」と言い、「簡単に言えば、日本をナメてるってことなんです。だから、こういうことをやったら不法侵入ですから、きちんと立件すればいいんですよ。当然ですよ、そんなの」と語気を強めた。

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