ふかわりょう 50歳、芸歴30年目でR-1初出場の理由は「後ろめたさ」増える小道具が「うれしい」

[ 2024年12月6日 13:59 ]

ふかわりょう
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 お笑いタレントのふかわりょう(50)が5日深夜放送の東海テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」(木曜夜0・25)に出演。ピン芸日本一を決める「R-1グランプリ2025」に初挑戦する理由を語った。

 MCの千原ジュニアが「俺らが大阪でやっとテレビ出だしたかなって時に東京で彗星のごとく現れた」と“ふかわブーム”が起きたと指摘した。

 これについてふかわは「1年経たなかったんだね」とすぐに売れたと自身も回想。

 その上で「でも早くお笑いライブを離れてしまった後ろめたさがずっとどっかにあって、今50歳になり、芸歴30年になった今も結局まだ、それが残っていて、むしろ大きくなって膨らんだ」とテレビ出演が増え、ライブなどから遠ざかったうしろめたさが自分の中にあったとした。

 だからこそ「後ろめたさをR-1という場所で」と50歳、芸歴30年目で初挑戦することになったと明かした。

 芸歴に関係なく若手同様に1回戦から出場するといい「いろいろ試してるから、おかげさまで家が小道具だらけになってて、全身タイツとか、メガホンだとか、つなぎだとか、いろんなのがどんどん。でもなんかうれしいんです。それが。楽しくて」とネタづくりのための小道具が家にあふれていることさえも楽しいと充実感をにじませていた。

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