倉科カナ 経験済みの一人二役で初の戸惑いも 主演ドラマ「情事と事情」は「上品で下品で業と欲が渦巻く」

[ 2024年12月5日 20:32 ]

Leminoオリジナルドラマ「情事と事情」の完成披露イベントに登壇した主演の倉科カナ
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 女優の倉科カナ(36)が5日、都内で配信サービス「Lemino」でこの日配信開始となった主演ドラマ「情事と事情」の完成披露イベントに登壇した。きらびやかなドレス姿で登場し「この日を迎えられて本当にうれしいです」と笑顔を見せた。

 今作は、大人たちの情事と事情が複雑に絡み合った恋愛群像劇。7人の男女それぞれ抱える事情が複雑に絡まりあい、やがて意外なつながりを見せていく。

 倉科は一人二役で双子を演じた。これまでTBS「婚姻届に判を捺しただけですが」(2021年)などで一人二役は経験済みだったが、「同じシーンに同時に二役が存在するのは初めてで難しかった」と戸惑いもあった様子。「自分で問いかけて自分で答えなきゃいけないのは2倍の苦労があった」と振り返った。一方で、演じる双子がそれぞれ「静」と「動」になっていたといい「リフレッシュになった」とも話した。

 今作の内容を「大人なラブストーリー。上品で下品で、業と欲が渦巻いてるディープな世界」と表現し「なかなか味わえない世界だと思いますので、どっぷりつかっていただけたらうれしいです」と呼びかけた。

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