浅田真央さん ソチ五輪&世界選手権で使用した“お宝”スケート靴の驚きの鑑定額に「予想以上でした」

[ 2024年12月5日 15:30 ]

浅田真央さん
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 フィギュアスケート女子で10年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央さん(34)が5日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。自身が持ち込んだ“お宝”の鑑定額に驚く場面があった。

 ゲストのお宝の価値を調べる「お宝鑑定 買った時より値段あがってるっぽい」のコーナーに、浅田さんは「(14年の)ソチオリンピックとその後の世界選手権で使用したスケート靴」を持ち込み、スタジオからは「凄い」の声が上がった。

 MCの「ハライチ」澤部佑が「フリー、自己最高得点を出した」と確認すると、浅田さんは「そうですね」と笑顔。「これ、自分の足型を取って、底の所は自分の足型にしっかり合うような特注の物になります」と説明した。練習で傷ついた部分には色を重ねてあるという。

 購入時の金額は15万円。そうして鑑定結果は200万円と発表され、澤部は「そりゃそうだよね」、スタジオは騒然となった。

 鑑定した専門家のコメントとして「浅田真央さんの知名度がフィギュアスケート界において圧倒的に高いこと、そしてソチオリンピックや世界選手権で実際に使用された、付加価値がついた金額ということでこの値段になりました」と紹介された。通常のスケート靴だと1万円から4万円前後の取り引きとなることも伝えられた。

 この金額に浅田さんは「やっぱり自分が使ってた物なので、買った時より下がるかなって思ったんですけど、予想以上でした」と驚きを口にした。

 澤部は「ファンの方はもっと値段がね」とさらに高額でも良いくらいだと言い、「凄いお宝でした」とまとめていた。
 

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