米倉涼子「ドクターX」シナリオになかった名物シーン「アレがあったからシリーズ続いた」脚本家明かす

[ 2024年12月5日 10:45 ]

米倉涼子
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 脚本家の中園ミホ氏(65)が3日、テレビ朝日「証言者バラエティ アンタウォッチマン!」(火曜後11・45)にVTR出演。脚本を手がけた同局ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」の裏話を語った。

 主演の米倉涼子演じる天才医師・大門未知子が、患者の手術を行うシーン。術後に患者の肩と胸に手を置くが、実は「シナリオにはない。あのシーン見たときにすごく感動して。あれは米倉さんが“やりたい”って言ってくださった」と中園氏は明かした。

 「あのシーンがなかったら手術好きのオタクみたいな。乾いたキャラクターになってたと思うんですけど。そっけない人だけどすごく患者さんに寄り添ってるんだなっていうのが、あの1発で分かる。アレがあったから、シリーズが続いたのかな」と振り返った。

 さらに、米倉もVTR出演し、このシーンについて言及。「2012年に始まった当時、個人的にリサーチしてなんとなくやりたいと思った。オペが全部無事に終了して、“助かったよ”“おかえりなさい”っていう意味で患者さんの胸に手を当てるっていうのがやりたいなって思った」と話した。

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