さんま長男 突然の結婚宣言にスタジオ仰天 堂々交際宣言「彼女できた」11歳下の看護師

[ 2024年12月1日 19:41 ]

大竹しのぶ公式インスタグラム(@shinobu717_official)より

 お笑いタレント明石家さんま(68)の長男・二千翔(にちか)さん(39)が1日放送の日本テレビ「誰も知らない明石家さんま」(後7・00)にVTR出演。突然の結婚宣言をする場面があった。

 二千翔さんは現在、ウェブ制作会社を経営しており独身。過去には見かねたさんまが、ラジオ番組で長年共演した元「モーニング娘。」飯窪春菜とのお見合いをセッティングしたこともあったが、その後進展はなし。「(飯窪に)本当に申し訳ない気持ちでいっぱいで…紹介に甘んじていたらダメだと深く自覚いたしました」と自力で探す決意をかためたという。

 今回、彼女を作るためになんと1年で18キロ痩せ、外見も整えたという二千翔さん。スッキリとしたイケメンに変身しており、スタジオからも驚きの声が上がった

 NGなしでインタビューに応え、「恋愛面の進展という意味でいうと、おかげさまで彼女ができました、なんとか」と堂々の交際宣言。お相手は「11個下で29歳になったばかり。看護師ですね」と明かした。

 婚活アプリで知り合ったといい「紹介だと気も使うし、効率が悪い」と過去の教訓を生かしたようで、交際は5カ月ほど。「人の悪口やネガティブなことを全然言わない人。そういったところがいいなと。結婚っていうのをこの歳で考えると性格面が大事だと…そこ重視」とし「明言はできませんけど、1年以内にできたら結婚まで、と検討している」と明かした。

 家族には、はっきり彼女の存在を伝えているわけではないとしながらも、母で女優の大竹しのぶには「たぶんバレてます。僕に彼女がいるんだろうなって察してたみたい。僕に直接聞かないで、僕の友達に遠まわしに聞いてるみたいで。未だに直接僕には聞いてこない」とし、さんまには「バレてます。結婚式するんだったらだれでも芸人紹介するでって言われた」、妹のIMALUには「質問攻めにされた」とさまざまな反応だった様子。

 お相手の家族には、二千翔さんの素性が「やんわり」伝わっているといい「相手方もすごいプレッシャーと言ってました。挨拶が怖いって、両家の顔合わせが」と語った。

 スタジオのさんまは「まだ決まったわけやないからな。今年中にはプロポーズはしてみる、みたいな感じで」とうれしそうだった。

 母である大竹しのぶは1982年に17歳年上のテレビディレクターの服部晴治氏と結婚し、85年に二千翔さんを出産。しかし、87年に服部氏はがんで死去。その後、大竹は二千翔さんを連れて88年にさんまと再婚し、89年に長女・IMALUを出産したが92年に離婚した。

 大竹とIMALUのマネージャーを務めていたこともある二千翔さんはさんまについて「自慢のお父さんで、ずっと一緒にいてくれる人。最高の父親です」と語り、実の親子のような関係性。現在も家族で集まって誕生日会をするなど仲睦まじい様子を大竹がSNSでアップしている。

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