藤井王将、貫禄勝ち 新将棋会館で初の対局 国際トーナメント覇者に“角落ち”で完勝

[ 2024年11月10日 05:00 ]

大盤解説場で記念対局を振り返る(右から)藤井聡太王将、羽生善治・日本将棋連盟会長、許諾さん(撮影・我満 晴朗)
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 将棋の藤井聡太王将(22)=7冠=が9日、東京都渋谷区の新将棋会館で行われた記念対局で国際将棋トーナメント優勝者の中国代表・許諾さん(32)と対戦した。

 海外プレーヤーとの直接対決に加え、新会館での対局も初とあり注目された角落ちの一局は完勝。

 「(許諾さんは)序盤からしっかり指される。将棋は盤上でのコミュニケーションという側面もあり、その魅力も改めて強く実感した」と振り返った。

 自らが将棋の国際普及に果たす役割については「今日のようにこの場に来て、少しずつ(意思疎通の)力を付ければ活動の幅も広がるのでは」と話した。

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