三谷幸喜氏 内田有紀の質問にうまく返せず「すみません、がっかりさせて」 授賞式壇上で冷や汗

[ 2024年10月28日 17:37 ]

登壇する司会の三谷幸喜氏と有働由美子(撮影・会津 智海)
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 日本から海外に発信する魅力あるテレビ作品を選ぶ「東京ドラマアウォード2024」の表彰式が28日、都内で行われ、 脚本家の三谷幸喜氏(63)とフリーアナウンサーの有働由美子(55)が司会を務めた。

 ジョークや毒舌を交えたユーモアあふれる司会で会場を盛り上げた三谷氏だったが、個人賞で助演女優賞を受賞した女優の内田有紀から「助けて演じること。このことって何だと思われますか?」と質問されると「えっ…」と、突然しどろもどろに。

 内田が「すみません、三谷さんだと思って胸を借りるつもりで」と語ると、三谷氏は「気の利いた答えが…。すみません、がっかりさせて」と平謝りしていた。

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