【明日23日の虎に翼】第126話 残り5回 美雪祖母「孫を助けて」寅子にすがり…よね大法廷弁論練習

[ 2024年9月22日 08:15 ]

連続テレビ小説「虎に翼」。並木佐江子(辻沢杏子・中央)(C)NHK
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 女優の伊藤沙莉(30)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「虎に翼」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は23日、第126話が放送される。

 少女・美雪(片岡凜)の祖母・佐江子(辻沢杏子)が孫を助けてほしいと寅子(伊藤)にすがる。朋一(井上祐貴)は法律の世界から離れることを航一(岡田将生)と寅子に報告。一方、よね(土居志央梨)と轟(戸塚純貴)は大法廷での弁論に向けて練習を開始する。

 朝ドラ通算110作目。日本初の女性弁護士となった三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんがモデル。戦後の東京を舞台に、激動の時代を生きた女性法曹・寅子とその仲間たちの人生を描いたリーガルエンターテインメント。伊藤の朝ドラ出演は「ひよっこ」(17年前期)以来2度目となる。脚本は同局の「恋せぬふたり」などで知られる吉田恵里香氏。音楽は森優太氏。

 主題歌は米津玄師の「さよーならまたいつか!」。語りは女優・尾野真千子が務める。

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