中村勘九郎 “しびれた”真田広之の行動を激白! 兄弟ゲンカの仲裁に入り「お前ら2人…」

[ 2024年9月20日 15:10 ]

中村勘九郎
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 歌舞伎俳優の中村勘九郎(42)が20日放送のニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に生出演。米エミー賞で史上最多の18冠を獲得した「SHOGUN 将軍」で、主演とプロデューサーを務めた真田広之(63)に、兄弟ゲンカを仲裁してもらったエピソードを披露した。

 勘九郎は「うちの父が仲良くさせていただいていて。僕たちも一緒で」と、2012年に死去した父・勘三郎さんを通じて家族ぐるみで親交があることを明かし、「弟(七之助)は『ラストサムライ』でご一緒しているので」と続けた。

 「『ラストサムライ』のときも日本の時代劇というか、撮影がない日も真田さんは毎日撮影所に来て」と細かくチェックするなど、こだわりを見せていたという。長年米国で活動してきた真田のエミー賞受賞に「本当に誇らしいです」と称えた。

 また、真田との飲み会の席で「弟と大ゲンカになったんです、兄弟ゲンカ」になってしまったことを告白。「その仲裁の仕方がかっこよくて。真田さんが仲裁してくれたんですよ」とし、「“やめろ、やめろ”ではなくて、さっとテキーラを3つ持ってきて、“お前ら2人、これ飲め。俺もこれ飲むからおさめてくれ”と」と映画のワンシーンのような止め方をされたことを説明。「もうね、かっこいいでしょ。そんなん真田さんに言われたら」と興奮気味に振り返っていた。

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