山崎育三郎&明日海りお&古川雄大 「昭和元禄落語心中」をミュージカル化「長年の夢でした」

[ 2024年9月9日 12:00 ]

新作ミュージカル「昭和元禄落語心中」に出演する山崎育三郎
Photo By 提供写真

 俳優の山崎育三郎(38)、明日海りお(39)、古川雄大(37)が、新作ミュージカル「昭和元禄落語心中」に出演する。来年2、3月に東京・東急シアターオーブなどで上演される。

 雲田はるこ氏の人気漫画が原作。昭和初期を舞台に、天才落語家とその同期入門の噺家の関係を軸に、さまざまな人間模様などを描く物語。山崎は天才肌で世間の注目を集める落語家・初太郎を、古川がやがて大名人と称される落語家・菊比古を、明日海は2人の人生に関わる芸者役をそれぞれ演じる。

 作品は2018年にドラマ化され、当時出演していたのが山崎だった。その際に「いつかミュージカルにしたい!」と思い今回実現。同じ事務所でともにミュージカルスターとして活躍する明日海と古川に声をかけたことで企画が動いた。

 出演にあたり山崎は「日本オリジナルミュージカルを作ることは長年の夢でした」としみじみ。「この作品の持つ儚く美しい世界に魅了され、撮影中からいつかこの作品をミュージカル化したいと心に秘めていました。そして時が経ち、多くの皆さんにご協力いただき、ついに2025年に上演が決定いたしました」と喜びもひとしおだ。明日海は「人の夢や流した涙が、雨や桜吹雪、畳やおしろいの香りに煽られて、絡み合い、むせ返るようなあの世界に生きられること、とても楽しみです」と本番を心待ちにしている様子。古川も「皆様に新しい世界をお届け出来ると想像するだけでワクワクが止まりません」とした。

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