槇原敬之「世界に一つだけの花」誕生秘話 締め切り1週間前「自暴自棄になって家でふて寝して…」

[ 2024年8月26日 16:23 ]

シンガー・ソングライター槇原敬之
Photo By スポニチ

 シンガー・ソングライター槇原敬之(55)が26日放送のTBSラジオ「こねくと」(月~木曜後2・00)にゲスト出演。SMAPへ楽曲提供した「世界に一つだけの花」(03年)の制作秘話を明かした。

 大ヒット曲「世界に一つだけの花」はSMAPのために書き下ろした楽曲で、オファーから納期がわずか2週間だったという。1週間で「Wow」という曲を書き上げたというが、これはまさかのボツ。「あと1週間…これは僕はもう無理だろうなと思ったらまだ待ってたんです、向こうが。でも1週間しかなくて自暴自棄になって家でふて寝してたんです」と当時を振り返る。

 しかし「朝起きた時に書けるようにパソコン何台かは置いて、犬と一緒に寝てたんです。それで朝6時くらいに目が覚めて、“できる気がする”って思ってばーっと書いたのがこの曲です」と大ヒット曲の誕生秘話を語った。
 
 そのうえで91年6月に発売し、ミリオンヒットした「どんなときも。」も締め切り間近での制作だったことを明かし「意外と夜よりも午前中の方が正しく書ける。追われるといけるのかもしれないですね…」と笑っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2024年8月26日のニュース