劇団ひとり「しんどかったのは…」意外な“下積み時代”明かす「給料も無かったし…借金生活」

[ 2024年7月31日 10:49 ]

劇団ひとり
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 お笑いタレントの劇団ひとり(47)が30日に放送されたテレビ朝日「証言者バラエティ アンタウォッチマン!」(火曜後11・45、この日は特別編成で後11・55)にゲスト出演。意外な“下積み時代”について語った。

 しんどかった時期について問われると「しんどかったのはコンビ解散してから」と2000年にピン芸人になった時のことを振り返った。「解散してからは給料も無かったし。いわゆる借金生活」と明かすと、共演者のお笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也からは「すぐ1人でネタが評価されたイメージ。ダメだった時期あったんだ」と意外な下積み時代に驚いた。

 ひとりは「いわゆる月イチのライブにしか出られないとか」と回顧。山崎も「なんとなく順風満帆に見えちゃうんだけどわかんないね」と反応した。

 劇団ひとりはお笑いコンビ「スープレックス」を組んで活動するが、2000年5月に解散。以後はピン芸人として活動。近年では小説家や映画監督など幅広く活躍している。

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