木野花 「あまちゃん」で付いた愛称に感謝「街を歩いてても“メガネ会計ババアだ”って。うれしい」

[ 2024年6月24日 19:15 ]

木野花
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 女優の木野花(76)が、24日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、朝ドラを機に付けられたあだ名について語った。

 今年前期放送のNHK連続テレビ小説「ブギウギ」に、主人公スズ子(趣里)の家政婦で、青森出身の大野晶子役で出演。しかし、その前にも朝ドラには3作品に出演しており、13年には「あまちゃん」で海女さんの長内かつ枝を演じた。

 海女さんたちが働くカフェ“海女カフェ”で、金の計算に細かいことから、劇中で“メガネ会計ババア”とあだ名を付けられる役どころ。木野は「まんまなんですよ。メガネをかけて会計をしているババア」と説明した。木野がドラマ出演などで注目を浴びるたびに、SNSなどにその愛称で呼ばれるなど、代名詞的な呼び名となっている。

 木野は「それはめちゃくちゃ視聴者の方がおもしろいというか、気に入ったみたいで。私の本名とか私の名前よりも、メガネ会計ババアで通りました。ずっと。街を歩いてても、“メガネ会計ババアだ”って言われた時はうれしかったです、ある意味。あだ名って、付けてもらったもの勝ちなところがあるじゃないですか?」と、素直な感想を口にした。

 司会の黒柳徹子も「ましてや、それが役で良かったので。そういうふうにみんなから言われるっていうのはね」と話し、木野の演技が視聴者に受け入れられた結果だとした。

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