松村沙友理 結成当初に事務所社長から言われた一言に価値観変化「え?悪いことじゃないの?」

[ 2024年6月21日 22:57 ]

松村沙友理
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 元乃木坂46のタレント松村沙友理(31)が、21日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・55)に出演し、グループ時代に驚いた教えについて語った。

 11年に結成されたグループの1期生。結成当初、「ひいきされることって嫌なことだったじゃないですか?悪口みたいな感じだったと思う」という感性を持っていた松村は、それを根底から覆されることを言われたという。「乃木坂に入って、一番最初に事務所の社長に言われたのが、みんななんですけど、“ひいきされる人間になれ”って」ということだった。

 「え?ひいきされるのって悪いことじゃないの?」。困惑した松村だったが、「アイドル界というのは人数もいっぱいいるし、いろんな人にも毎日会うし、ひいきされるってむしろ特殊能力というか。すごい力なんだ」と考えるようになったという。

 MCの中居正広からは「心掛けていることはある?」と問われた。松村は「マネジャーさんやスタッフさんにもニコニコ、嫌なことがあっても言わないようにとかはしてました」と、自身の心掛けを口にしていた。

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