柏木由紀 AKB時代の猛者ファン 握手券の枚数に驚き 早見優は「ちょっとしたデートじゃ…」

[ 2024年6月21日 23:01 ]

柏木由紀
Photo By スポニチ

 元AKB48の柏木由紀(32)が、21日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・55)に出演し、アイドル時代の握手会エピソードを披露した。

 48グループのコンセプトは「会いに行けるアイドル」。各グループが毎週のように握手会を開催している。CDに封入された握手券を手に入れようと、1人が同じCDを数多く購入することになる。

 高橋みなみが「1枚だいたい5、6秒だよね。2枚出したら10秒とか」と説明すると、柏木はまとめ出しシステムについて紹介。「最初は1、2枚の人をばーっとやって、最後に猛者みたいな人が…」。枚数の少ないファンが先に握手会を終えた後、大量の枚数を持つファンが満を持してレーンに並び、推しのアイドルと長時間の握手やトークを楽しむという。

 柏木が「私は最高1000枚」と明かすと、スタジオが大きなどよめきに包まれた。「私の時はそれで1時間10分」。同じファンと70分にわたりトークしたという。早見優は「ちょっとしたデートじゃない?」とびっくり。高橋も「そうなってくると、お互い“じゃあ座りましょうか?”ってなって」と、落ち着いた雰囲気でのトークになると説明した。

 CD1枚を1600円で計算すると、1000枚で160万円になる。石原良純は「1時間10分で160万って考えたら安いか。ドンペリのボトル入れてどうのこうのって考えたら…」と、なぜか夜の街基準でそろばんをはじいた。すると、MCの中居正広は「キャバ嬢じゃねえんだよ!」とツッコミを入れていた。

 柏木は「お互い質問し合って、ホントに時間が余るので、最後、投資の話とか」と、長時間握手の結末を披露。中居は「お前に投資してるんだよ!」とツッコミを入れていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「STARTO ENTERTAINMENT」特集記事

2024年6月21日のニュース