ホリエモン、宮迫“フルボッコ”の風潮に待った「そこまで袋叩きにしなくてもいいのにね」

[ 2024年6月10日 15:40 ]

堀江貴文氏
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 実業家・堀江貴文氏(51)が10日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。友人である、元「雨上がり決死隊」の宮迫博之(54)を“袋叩き”する風潮に待ったをかけた。

 「霜降り明星」粗品は4月放送のフジテレビ「酒のツマミになる話」に出演した際、芸歴が24年も上の宮迫を呼び捨て。さらに「先輩ちゃう、あんなもん」と“あいつ”呼ばわりし、また自身のYouTubeチャンネルでも「素人」扱いするなど、言いたい放題だった。

 これを受け、宮迫はユーチューバー・ヒカルのバースデーイベントに参加した際に「テレビに出てた時の俺を超えてから言え!」「『アメトーーク!』みたいな番組作ったけ?」などと発言。これが“大炎上”したため、自身のYouTube動画で謝罪する事態となった。

 依然として宮迫へのバッシングが続く風潮に、堀江氏は「そこまで袋叩きにしなくてもいいのにね」と擁護していた。

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