笑福亭鶴瓶“なじまなかった”「いいとも!」出演時の心境を告白…「どこか腹立ててたんですよ」

[ 2024年6月9日 18:15 ]

落語家の笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(72)が、9日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)に出演。「笑っていいとも!」の客に自身の笑いが「馴染まなかった」という印象を明かした。

 番組内「この間『無学 鶴の間』(U-NEXT)に関根勤さんに出てもらったんですよ」と話す鶴瓶。さらに「僕と関根さんの共通が『いいとも!』が好きなんですよ、好きなんですけど“最後まで馴染まなかったという気持ち”が(共通していた)」と切り出した。

 「来ているお客さんに、これ言ったら“ドン”ってウケるというのが最後まで馴染まなかった。関根さんも“もっとなじまなかった”と言ってました。お客さんとの掛け合い、ポイントが分からなかった」と振り返った。

 「いいとも!」の客に馴染むことができなかった理由を鶴瓶は「『SMAP』とかその後もスターもいっぱい出てきましたから、僕らは関係なく他の人を(客は)見たかったんですよ」と分析。

 さらに「それにどこか腹立ててたんですよ。“俺(目当て)じゃないんだろ”って。俺じゃないのは当たり前やねんけど“なんやこいつら”っていう気持ちが今だから言えるけどあった。落語家だったら“この線はこのネタをやったらええな”というのが大体分かるけど、笑いのツボが分からなかった」と当時の心境を告白した。

 一方で「タモリさんは“俺じゃなくてもいい”て思ってる人やからね。あれが大好きなんですよ」と「いいとも!」の司会者を務めていたタモリの人柄についても言及し、絶賛した。

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