高橋真麻 水原一平被告の丸首シャツ出廷に違和感「日本的な考え…襟とかネクタイとか付けなさいと」

[ 2024年6月5日 15:07 ]

高橋真麻
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 フリーアナウンサー高橋真麻(42)が、5日、TBS系「ゴゴスマ~GO GO!smile~」(月~金曜後1・55)にコメンテーターとして生出演し、ドジャース大谷翔平投手(29)の元通訳で、銀行詐欺のなど罪で起訴されて有罪を認めた水原一平被告(39)の服装について、自身の意見を語った。

 水原被告は4日(日本時間5日)、米カリフォルニア州サンタアナの連邦地裁に出廷し、有罪答弁を行った。5月14日の罪状認否では手続き上の理由から形式的に無罪を主張していたが、この日は銀行詐欺、虚偽の納税申告の罪をすべて認めた。有罪答弁を受け、判決の言い渡し期日が10月25日(同26日)に決まった。

 先月14日(同15日)に出廷した水原被告は、黒いスーツに白い襟付きシャツという姿。この日は黒ジャケットに丸首の白シャツと、ややカジュアルな服装になった。

 MCのフリーアナウンサー石井亮次が「襟付きから丸首になった…じゃなくて、襟付きからネクタイ付きでも良かったんじゃないの?って一瞬、思ったりします」と自身の感覚を口にした。すると、国際弁護士の清原博氏は「本当に日本式だったら、ネクタイもして欲しかったと思う」と返答。「日本だったら、ネクタイせよと(言うと思う)。カリフォルニアなので。カリフォルニアは普段からネクタイをしている人は少ないんですよね」と説明を加えた。

 しかし、高橋が日本人目線で見た時に、やはりネクタイなしでの出廷は違和感があった模様。「極めて私とかは日本的な考えで見てしまいますので、やっぱり襟とかネクタイとか付けなさいとか思いますし、あれだけ報道陣に囲まれたら、何か一言言ってと思います」と指摘した。

 高橋は「水原さんの中ではアメリカでのことだし、日本のファンのことなんて1ミリも考えてないと思います、もはや。ファンのことなんて考えている余裕なんかないんじゃないかな?」とも推測。「私たちが期待しすぎちゃっている。これはアメリカで行われている、アメリカでのルールのもとでやっているんだと、こっちが思わないと、ストレスがたまりますよね」と、いらだちをちらつかせていた。

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