59歳・近藤真彦 7年ぶりNHKホールで「ギンギラギン」熱唱!ネット沸騰「昭和に戻った」「涙出た」

[ 2024年6月4日 20:31 ]

近藤真彦
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 歌手の近藤真彦(59)が4日、NHK「うたコン」(火曜後7・57)に生出演し、1981年発売の大ヒット曲「ギンギラギンにさりげなく」を熱唱した。

 近藤にとってNHKホールのステージに立つのは7年ぶり。オープニングに登場すると、パワー全開で43年前の代表曲をパフォーマンスし、会場を盛り上げた。

 歌唱後、司会の俳優・谷原章介に感想を聞かれると「うれし過ぎて楽し過ぎて、もう心で泣いてます。感動してます」と笑顔。「ありがとうございます」と頭を下げると、観客から大きな拍手が巻き起こった。

 この日の番組は2020年に亡くなった作曲家・筒美京平さんの名曲を近藤や郷ひろみ、松本伊代らが熱唱した。近藤は2曲目として1980年のデビュー曲「スニーカーぶる~す」を披露。「京平先生の家におじゃまさせていただいて、ピアノで音程取るところからスタートした」とデビュー前を振り返り、「厳しく温かく見守っていただいた」と回顧。「京平先生から曲をいただいた人、みんな同じこと言うんですけど。本当にその曲がなければ今の自分がなかったというぐらい大切な曲をたくさんいただきました」と筒美さんへの感謝を語っていた。

 SNSではファンが「めっちゃ良かった」「涙出た」「マッチがギンギラギンをうたコンで歌う令和6年」「マッチだ!歌うの見るのいつぶり?!」「今日のうたコン、50代に響き過ぎる」「マッチ久しぶりに見たけど良かった。胸いっぱいって表情やった」「マッチちょっと緊張してる」「前列に郷ひろみさん、マッチさん、伊代さんって、昭和の歌番組全盛時代の再現」「最近、監督の姿しか見てないから逆に新鮮」「いきなりギンギラギンでびっくりした マッチ楽しそう」「郷ひろみさんにマッチに伊代ちゃん 昭和に戻った気分」と大盛り上がり。

 今年1~3月にTBS系で放送されたドラマ「不適切にもほどがある!」で俳優・磯村勇斗が演じた、近藤に憧れる“ムッチ先輩”を連想するファンもいたようで、「ムッチ先輩しか思い出せない」「不適切にもほどがあるのムッチを思い出してしまうだろうな」「マッチさんがギンギラギンにさりげなくを歌っておるがムッチ先輩思いだしちゃう」などの声もあった。

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