土田晃之 “見えちゃう”レジェンド芸人から授かったキャラ「全部大将が見抜いてくれて」

[ 2024年6月4日 16:37 ]

土田晃之
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 お笑いタレントの土田晃之(51)が4日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に生出演。お笑い界のレジェンドとの思い出を語った。

 2000年7月に開催された、東八郎さんの13回忌追悼公演「86の13~数珠もってこい!!法事の代わりに舞台しますSPECIAL~」が、参加した芸人たちの“方向性”を決める貴重な経験だったと回想。

 「特に有田さんはそうかな…」と切り出し、お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の有田哲平の名前を挙げた。続けて「舞台の役のキャラクターがああいう明るいいい加減なキャラで、その舞台終わった後にテレビでもそのまま出てるから…それまではシュールに天才的にボケるみたいな」と話し、舞台の出演をきっかけに、有田の今のキャラクターが誕生したと明かした。当時、その舞台の演出を担当していたのがタレントの萩本欽一。「全部大将が見抜いてくれて」と自身も萩本から“キレのあるツッコミ”キャラ作りのアドバイスをもらっていたと回顧した。

 「1番びっくりしたのが、大将が本番4公演あって“土田は4公演全部違うセリフ言って”って言われたときに、何言ってんの?何のために稽古してきたの?って(笑い)前後のニュアンスが分かってるからここのセリフを違う言葉で例えて言ってって。こっちも楽しくて、大喜利みたいで」と萩本さんの無茶ぶりも楽しむことができたと明かし、「すごいな…萩本欽一さん。あの人は本当に人のことが“見えちゃう”んだよ」と語った。

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