【明日5日の虎に翼】第48話 婦人代議士の集会に参加した寅子だが 民法改正の委員・穂高と再会

[ 2024年6月4日 08:15 ]

連続テレビ小説「虎に翼」第48話。寅子(伊藤沙莉)(C)NHK
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 女優の伊藤沙莉(30)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「虎に翼」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は4日、第48話が放送される。

 民法が改正されれば多くの人が混乱すると語る神保(木場勝己)。寅子(伊藤)は花江(森田望智)を思い出し、強く反対意見を言えない。寅子は広く意見を募るために婦人代議士・立花幸恵(伊勢志摩)らの集まりに参加するが、自分は一度弁護士をやめたということから後ろめたい気持ちを感じてしまう。狭い法曹界。寅子は民法改正の委員をしている穂高(小林薫)とばったり再会する。

 朝ドラ通算110作目。日本初の女性弁護士となった三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんがモデル。戦後の東京を舞台に、激動の時代を生きた女性法曹・寅子とその仲間たちの人生を描いたリーガルエンターテインメント。伊藤の朝ドラ出演は「ひよっこ」(17年前期)以来2度目となる。脚本は同局の「恋せぬふたり」などで知られる吉田恵里香氏。音楽は森優太氏。

 主題歌は米津玄師の「さよーならまたいつか!」。語りは女優・尾野真千子が務める。

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