清春 もし都知事なったら「タトゥーを入れている人への制限を撤廃」を訴え「割とスペック高い人が多い」

[ 2024年6月2日 15:57 ]

清春
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 「黒夢」や「SADS」で活動したロックミュージシャンの清春(55)が2日放送のTBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に初出演。立憲民主党の蓮舫参院議員らが出馬表明し、注目を集めている東京都知事選(7月7日投開票)について見解を示した。

 3選出馬するとみられる小池百合子都知事がまだ出馬を表明していないが、今回の都知事選について清春は「お年寄りの方とか、知名度で投票する。今回は蓮舫さんも僕らは世代ですし、今までよりは戦いになるんじゃないかなと思う」と見解を示した。

 さらに、今の東京に必要なものとし、自身が都知事だったらとして「子育て支援・保育士支援」「タトゥーを入れている人へのさまざまな制限を撤廃」と挙げた。

 中でもタトゥーについては「僕も入っているからってことじゃないんですけど」と前置きしたうえで「意外と若い頃に入れて、更生というか。そもそも悪いイメージはあると思うんですけど、更生して意外とそういう人は思いが強かったりとか、僕の周りの人でいうと、割とスペック高い人が多いんですよね」と私見。「その人たちが新しい職場とか環境に行きたいときに、ちょっとタトゥーがダメですっていうのが多いから、本当に思いが強い人とかがいたらもったいないなと」と掲げた理由を説明した。

 これに、MCの「爆笑問題」の太田光も「昔の刺青と今のファッションで入れるタトゥーは変わってきてますから」と理解を示した。

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