松平健 ヒットまで10年「マツケンサンバ2」誕生秘話 スパンコール衣装になったきっかけは…

[ 2024年6月2日 16:01 ]

松平健
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 俳優の松平健(70)が2日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演。自身の代表曲で2004年リリースの「マツケンサンバ2」について語った。

 お笑いトリオ「ハナコ」の秋山寛貴から、「なんであの企画が始まったんですか?」と「マツケンサンバ」の成り立ちを質問される一幕があった。「『マツケンサンバ2』も20年前からやっていて、ヒットしたのが10年後なんです。その前から『マツケン音頭』とか『マツケン数え歌』とか『マツケン小唄』とかいろいろあって」と「マツケン」シリーズは様々な曲調でリリースされていたと語った。

 「舞台やってて、ショーのフィナーレ用に作っていた。時代と共にテンポが速くなっていくじゃない?それに合わせて(作られた)」と説明し、時代の流れで変化するニーズに合わせて制作された楽曲であったと明かした。

 さらに秋山は「そして『マツケンサンバ2』が生まれて、その10年後に…」と「マツケンサンバ2」について深堀。これに対し松平は「アメリカのツアーがあった。その時にマジーと久しぶりに会って、振付を頼んだ。アメリカ用に着物もスパンコールにして…また日本で、そういう格好、キラキラでやったらお客さん“わあ!”って」と振付師の真島茂樹さん(享年77)との思い出も交え、楽曲のヒットにつながったきっかけを回顧した。

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