河合優実 子供の頃の夢はグラフィックデザイナー 女優デビュー前「美術方面のお仕事に進もうとしてた」

[ 2024年6月1日 19:36 ]

<劇場アニメ「ルックバック」完成披露舞台あいさつ>完成披露舞台あいさつに出席した河合優実(撮影・小渕 日向子)
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 女優の河合優実(23)が1日、都内で行われた劇場アニメ「ルックバック」(監督押山清高、6月28日公開)の完成披露舞台あいさつに出席し、子供の頃の夢を明かした。本作で初めての声優挑戦となった。

 学年新聞で4コマ漫画を連載している小学4年の藤野と同級生で不登校の京本が主人公の本作。マンガをこよなく愛する2人の少女の青春物語を描く。

 TBS「不適切にもほどがある」出演時、黒髪が印象的だった河合は、インナーや襟足をゴールドに染めた新しいヘアスタイルで登場。「こんばんは河合優美です。できたてホヤホヤの作品を見れる皆さんはラッキーだな。羨ましいな」と可愛らしい笑顔を浮かべた。

 初めての声優挑戦に「難しかった」と本音を告白。オーディションに合格したときは「やりたいなと思った役だったので、本当にうれしかった」と喜びを伝えた。

 映画にちなみ、小学生時代に思い描いていた夢を聞かれ、女優デビューする前は「美術方面のお仕事に進もうとしてた」と告白。「絵を描くのが好きで、物心ついてからは絵ばっかり描いていた」という。

 小学校のアルバムには「グラフィックデザイナーになりたい」と書いていたと思い返し、「ただ、かっこいい響きに惹かれていたのかも」と笑った。

  これから作品を見るファンに向け「心からすばらしいアニメ映画だと思った。参加させて頂けてよかった」と思いを伝えた河合。「素直に見てもらって、感動してもらえたら」と呼びかけた。

 この日、河合とダブル主演の吉田美月喜、押上清高監督も登壇した。

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