中山秀征 超人気音楽番組の「映らない」バニーガールを“ナンパ”するも驚きの事実発覚「実はのちの…」

[ 2024年5月30日 18:30 ]

中山秀征
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 タレントの中山秀征(56)が30日、文化放送「くにまる食堂」(月~金曜前11・00)にゲスト出演。超人気番組の驚きの裏話を明かした。

 中山は自身が司会を務めていた、1995年~2002年まで放送されていた音楽バラエティ番組「THE 夜もヒッパレ」(日本テレビ系)を回顧。同局・坂口愛美アナウンサーが「びっくりしたのが、画面に映らない部分でも、バーカウンターがあって」と話を振ると、中山は「そうなんですよね」と同調した。

 当時スタジオには「メインステージ、歌手の方が歌う所とライブステージ、それとトークステージと3体あったですねステージが」と説明。「でその奥に、映らないんですけどバーのカウンターがあって。そこには芸能界の重鎮、お歴々、音事協の皆さんとか、プロダクションの重鎮が来て、そこでお茶であったりとか食べ物の振る舞いがあるんですけども、そこにバニーガールが3人ぐらいいるんですよ」と打ち明けた。

 「映らないけどバニーガールがちゃんと奇麗にしてみんないて。そのバニーガールが実はのちのはるな愛ちゃんです」とぶっちゃけた。

 坂口アナが「そう。これ凄い話だなと思って」と感心すると、中山は「当時は大西賢示さんっていうけど。奇麗だったですよ、まだ。まだっていうのあれですけど」。パーソナリティーのフリーアナウンサー・野村邦丸も「本当奇麗やったよね、愛ちゃんはね。俺も凄い迷ったぐらいに。本当に奇麗よ」と絶賛した。

 中山は「本当にね、分かんなかったですよ。今はチャウチャウ系の大型犬みたいになってますけども」と冗談めかして話したものの、「愛ちゃんがいて、本当にノリのいい関西の女の子で。俺と(モト)冬樹さんが結構カウンターでおしゃべりしてたんですよ。それでノリがいいから、“きょう飲みに行こうか”って言って、俺と冬樹さんでナンパしたのが大西賢示さんだったっていう。3人男同士で最後飲んじゃったっていう」と笑わせた。

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