東国原氏 星野源巡る憶測拡散でインフルエンサーの儲け推測「賠償と広告収入をバランスにかけて…」

[ 2024年5月30日 16:47 ]

東国原英夫氏
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 元宮崎県知事で衆院議員も務めた東国原英夫氏(66)が30日、TBS系「ゴゴスマ~GO GO!smile~」(月~金曜後1・55)にコメンテーターとして生出演し、シンガー・ソングライター星野源がネット上に流れた憶測を否定した件について、自身の見解を語った。

 星野を連想させる不倫スキャンダルと、その事実を所属事務所がもみ消したといったうわさが22日、有名インフルエンサーの投稿でSNS上に拡散した。これを受け、所属するアミューズは「星野源において当該投稿にある事実は一切なく、また当社が記事をもみ消した事実も一切ありません。虚偽の情報の拡散、発信には法的措置を検討いたします」と全面否定。星野もうわさを「事実無根」と否定した。

 東国原氏はかつて、週刊誌報道で名誉を傷つけられたとして、出版社を相手取り起こした名誉毀損裁判で、勝訴したことがある。「僕も名誉毀損である週刊誌と戦ったことがありますけど、完全勝訴でも230万円の損害賠償でしたからね。そんなようなレベルなんですよ」と、損害賠償額が低く設定されている現状を問題視した。

 自身の経験も踏まえ、今回の例については「星野さん、あるいは事務所が損害賠償で(裁判を)やって、1年2年かかって、おそらくこれだと100万以下だと思うんです。損害賠償としては」と推測した。

 一方で東国原氏が着目したのは、インフルエンサー側の収入だった。「どれくらいの収入だったのか。今回、収入はないかもしれないけど、そういうのが愉快犯として、こういうのをでっち上げて、自分で広告収入等々を得る。損害賠償と広告収入をバランスにかけて、こっちの方がもうかるなと思ったら、言ったもん勝ちになりますからね」と指摘。「これは徹底的にやるべきだと思います。損害賠償を取ってね」と、星野や事務所に法的措置を取るよう促していた。

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