中村獅童 長男・陽喜くん、次男・夏幹くんは自ら志願し歌舞伎の道へ 家では毎日「歌舞伎ごっこ」

[ 2024年5月28日 14:37 ]

中村獅童と長男の小川陽喜くん、次男の小川夏幹くん
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 歌舞伎俳優の中村獅童(51)が長男・小川陽喜(はるき)くん(6)、次男・小川夏幹(なつき)くん(3)と共に28日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。息子2人が歌舞伎を始めたきっかけについて語った。

 陽喜くん、夏幹くんは6月の興行でそれぞれ初代中村陽喜、初代中村夏幹を名乗っての初舞台を踏む。獅童は2人について「本当に歌舞伎が好きみたいで。外で遊んで帰ってもうちに帰るとまず浴衣、着物に着替えて2人で独特な着付けをして」「うちに帰ると肌脱ぎしやすいように3枚ぐらい、合わせて着るんですね」と家庭での様子を明かした。

 「なのでどんなに忙しくても歌舞伎ごっこが夕方から始まりまして。私が大体音響係をやらせていただきまして、その音楽を流すタイミングが早かったりすると怒られるんですね。まだ流さないでくれって」と苦笑した。

 黒柳が「子供たちから歌舞伎をやりたいっておっしゃったんですって」と尋ねると、陽喜くんは「はいそうです」と回答した。獅童は「まあやりたいという言葉を待っていたというところはございますが、まあ自分も歌舞伎の舞台に立ってみたいということを陽喜が言ったんですね」と振り返った。

 そうして陽喜くんが初お目見えを経験し、少しずつ舞台に出るようになると、「夏幹の方も。自分もやりたいということで」と夏幹くんも歌舞伎の道へ進むことになったと話した。

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