西方凌 「せっかちで有名なうちの人も…」夫・キム兄の変化告白 沖縄へプチ移住し約2カ月

[ 2024年5月28日 14:25 ]

木村祐一(右)、西方凌夫妻
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 女優の西方凌(43)が28日、自身のインスタグラムを更新。沖縄での生活について伝えた。

 西方は「運転が穏やかです」と切り出し、「渋滞していようが、脇道からの合流や車線変更、県民の皆様は大抵快く入れてくれます。これでもかと言うほど、入れてくれます」と明かした。

 そして「沖縄の渋滞の酷さは有名な話しですね」と続け、「実際、移住して直ぐの頃は渋滞時の到着予定時間が読め無さすぎて何度も焦りました。郷に入っては郷に従え。そもそも混んでいるのが当たり前だと思って、到着予定時刻は決めないことに。約束がある場合は、早めについて時間を潰す方がノンストレスです」と、沖縄の交通事情を伝えた。

 また「ウチナータイムと呼ばれる本土とは異なる独特の時間感覚は、こういったそもそも分単位で定めても集合時間の履行が難しいという交通事情と県民の『なんくるないさ~』精神から生まれたんだろうなと思う」とつづった。

 さらに「そう言えば、沖縄に来てから一度もクラクションの音を聞いていないな。最近は、私も道を譲りたくて持ちつ持たれつの安全運転。素晴らしいなと思います」と打ち明けた。

 全国平均を大きく下回るという那覇市の平均旅行速度などにも触れ、「そういった理由が全てではないとしても、少なくとも県民の方々の心の余裕がこの結果に関係していることは確かかと」と推測。「実際に、せっかちで有名なうちの人も沖縄に来るとあちこち緩んで穏やかです」と告白した。

 西方は先月6日の投稿で「突然ですがこの度、沖縄へプチ移住する事になりました」とつづり、キャリーケースの側で窓の外の飛行機を眺める息子の写真をアップ。「やりたい仕事を含め、私も沖縄で子育てをしてみたくて。たくさん夫婦で話し合い決意しました」と、夫でお笑いタレントの木村祐一とともに、沖縄へ移住することを報告していた。

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