平野紫耀の弟・莉玖 上京時も「連絡しない」多忙な兄へ気配り 今後も「やりたいと思ったことは全てやる」

[ 2024年5月28日 14:23 ]

映画「センティエントゲーム」制作発表記者会見に出席した平野莉玖(撮影・小渕 日向子)
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 「Number_i」平野紫耀(27)の弟で、アパレルブランド社長のアーティスト“RIKU”こと平野莉玖(25)が28日、都内で行われた映画「センティエントゲーム」制作発表記者会見に出席し、出演の決め手や作品への思いなどを語った。平野は本作が初の映画主演となる。

 日本棋院が普及拡大のため、囲碁界を中心とした権力・勢力争い、海外侵略など様々な思いを背負ったキャラクターが対峙する映画の制作を決定した。

 本作でヒロインを演じる女優の搗宮姫菜(つきみや・ひめな)とともに登壇した平野。これまで「囲碁について知識がなかった」と正直に話し、演じていく中で視聴者と同じ目線に立ち「皆さんと一緒に囲碁を学んでいきたいと思います」と語った。

 初の映画主演に「うれしい気持ちでいっぱいだった」とはにかみ、「今後役者としての道を極めていきたいと思っていた」ときのオファー。出演を即断したいう。

 会見後、初めての取材陣の囲み取材に「めちゃくちゃ緊張しています」と胸に手を当てながら対応した平野。アーティストとしての活動のみならず、役者やバラエティーなど仕事の幅が広がっていて、この日も地元・名古屋から朝移動してきたという。上京しても「兄には連絡をしない方が良いのかなと気を遣っています」と人気アイドルとして活躍している兄の紫耀への思いやりも忘れない。

 「スケジュールはパンパン」の日々でも「楽しくお仕事させていただいている」と謙虚な姿勢。今後も「自分がやりたいと思ったことは全てやる」をモットーに「自分の魅力をもっと皆さんにみてもらう」と前を見据えた。

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