「新社屋」テレビ大阪で陣内智則&ケンコバが「ホロ苦」思い出披露 陣内「あまりいいイメージが…」

[ 2024年5月22日 15:10 ]

テレビ大阪の新社屋開業記念特番「いらっしゃい!シン・テンマバシ」の取材会に登場した陣内智則(右)、ケンドーコバヤシ
Photo By スポニチ

 テレビ大阪の新社屋開業記念特番「いらっしゃい!シン・テンマバシ」(6月8日前11・57、関西ローカル)の取材会が22日、同局であり、出演の陣内智則(50)は「天満橋にもこんなに美味しい店がたくさんあるんやと。知らんかった」と良さを再発見した様子。ケンドーコバヤシ(51)も「変わらない良さと変わる良さがあった。ダイバーシティになった」と語った。

 82年に開局したテレビ大阪は13日に旧社屋の東隣に移転。地上21階、地下1階の複合ビルの1~4階部分に新社屋を構えた。大阪城の北西側、新社屋のある天満橋周辺で、陣内とケンコバがここ1年以内に開店、開業した店や施設を訪問し、勝手にお祝いする2時間特番だ。

 若かりし頃、同局製作のバラエティ番組「べえぇす!」(00年11月~01年9月)や「吉本超合金K・ケンコバ大王」(02年10月~03年3月)などに出演したNSC大阪校11期生の同期2人。新社屋を訪れた最初の芸人となった。

 テレビ大阪の旧社屋での思い出を「どんよりしていたイメージ」と陣内。「暗かった」とケンコバも続けた。「最初にレギュラーをもらったのがテレビ大阪。20歳とか19歳とかのころ。でも、メガネが反射して視聴者からクレームがきて、(番組を)おろされたんで。あまりいいイメージがない」と陣内は苦笑い。「ロビーも明るくなってました」と笑わせた。一方、ケンコバは「超合金~」のMC時代に「彼女に振られた。旧社屋での収録後、ボーッと歩いてたら大阪城まで行ってた」と明かした。

 番組ではルーマニア人の経営する沖縄料理や女性の大将がいる寿司店も巡った。新社屋の上階に1日に開業したホテル「ダブルツリー・バイ・ヒルトン」にはタキシード姿で2人で足を運び、紹介。スイートルームから大阪の街を見下ろし、ケンコバは「こんなに美しい街だったとは」と再確認。陣内も「ベネチアみたい。大阪はすごい」と感じたそうだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「STARTO ENTERTAINMENT」特集記事

2024年5月22日のニュース