ロバート・秋山 “アクアマン”に大変身!? 予想不可能な“秋山ワールド”全開で会場大爆笑

[ 2024年5月22日 11:40 ]

“秋山アクアマン”の姿で登場した秋山竜次(撮影・小渕 日向子)
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 お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次(45)が22日、都内で行われた映画「アクアマン/失われた王国」デジタル配信・ブルーレイ&DVDリリース記念イベントに出席した。

 劇中に登場するトライデント(槍)を手に、自身で作り上げた奇想天外な“秋山アクアマン”の姿で登場し、「1番しっくりきている」と完成度をアピールした秋山。

 メークのこだわりは「“ロッキー”で描いている。“マッキー”だと消えないので、僕は基本的に“ロッキー”で描いています。」と明かし、「皆も家で出来るようにしていますから。身近で出来る物で出来る。ほとんど“ホームセンターマン”です」と続けた。

 また、作品にちなみ“アクア”過ぎる私生活を披露。「水回りが好き。ドライかウェットだったら、常にウェット。常に濡れてる男になりたい」といい、市民プールが大好きで「市民プールを回っている」と告白。市民プールではふれあいが魅力で、「マダムと一緒にジャグジーに入ってしゃべって、いいひととき」を過ごしているという。

 子供の頃から食べているのは「基本的にアクアッパッツァ」とギャグも織り交ぜながら、会場を大爆笑に包み込んだ。

 最後には、「いつか“アジア版アクアマン”とかやらないですか?」と次回作のアンバサダー就任に意欲を示し、予想不可能な“秋山ワールド”全開のイベントで、映画の魅力を全身全霊でPRした。

 「ワイルド・スピード」シリーズのジェームス・ワン監督とジェイソン・モモア主演の最強コンビが放つ“完全未体験”の海中アクション・エンターテインメントの本作。海の生物を操る力を持つ海底アトランティスの王アクアマンが、南極の氷河に眠る邪悪な海底王国が攻めてくる地球の危機に、5億の海の仲間を率いて立ち向かう姿が描かれる。

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