ほいけんた ものまね芸人前に経験した意外すぎる仕事の数々 みちょぱ驚き「おもしろ!経歴」

[ 2024年5月21日 19:50 ]

ほいけんた
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 ものまねタレントほいけんた(58)が、21日放送のフジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか?2時間SP」(後7・00)に出演し、自身の芸能人生を振り返った。

 同局の人気番組「千鳥の鬼レンチャン」に出演している、歌うま芸能人5人の1人として出演。占い師たちに運勢などを占われた。

 かつては本名の塩田謙一で活動していたほい。「本名がすごい悪いって言われて。芸名に変えてから、運気が変わった気がする」と打ち明けた。

 すると、琉球風水や数医学で占うシウマ氏から「本名とかだと、チームメートからは“お前、いいよ。すごくいいよ”ってなる」と診断された。一方で「ほいけんたになると、力のある人とか、権力者の人とかに目をかけてもらいやすくなる」との指摘も。ほいは「ホントそうです」と答えた。

 「最初、役者やってたんです。本名でやってたんですけど、周りからはすごく評価あるのに、いい役をもらえないとか、キャスティングから外されるというのは、結構ありますよね」

 さらにシウマ氏からは「16、17くらいから大きく変わり始める」と占われた。ほいは「17の時にこの世界に入っていますから。その時はアクション(俳優)から始めて、役者でデビューしたのが18」と説明。VTRを見たみちょぱからは「え~、長っ!そうなの?」と、キャリアの長さに驚きの声が上がった。

 幼いころからアクションに興味津々だったという。「仮面ライダー(の影響)ですね。高いところから飛んでばかりいた」。シウマ氏が「20、21歳で大きく変わるとか変化することがあって」と話すと、ほいは「あ!そこで僕、プリンセス天功のアシスタントをやっています」と驚きの告白。意外すぎる道のりに、みちょぱは「おもしろ!経歴」と再び声を上げていた。

 ほいは「プリンセス天功さんがミュージカルをやるというので、オーディションを受けたら受かって。そのミュージカルに出たのがきっかけで、数年アシスタントをやるんですね。それで海外のマジックとかを見て、もっとマジックにハマったんですね」と振り返った。

 シウマ氏の占いは、さらに続いた。「40歳で離しているものがある」。その指摘に、ほいは「あ、ある!」と、再び思い出したように告白。「ディズニーのホテル、ミラコスタというところで、2000年からずっとレギュラーで、ブライダルのショーに出ていたんです」と明かした。40歳ごろまで出ていたというが、「ショー自体が切り替わって、クビになってるんですよ。ポンとレギュラーがなくなったんで、よし!新しいこと始めるかって。ものまねのオーディション受けまくって、つながっていくんですよね」と語った。

 ほいの知られざる半生を聞いた演歌歌手・徳永ゆうきは「当たってるやん。めっちゃ当たってるやん…」と絶句していた。

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