為末大氏、50代から多様性理解するためには「20歳以上下の異性の友達作る」のが一番と持論 賛否の声も

[ 2024年5月20日 16:39 ]

元陸上選手の為末大氏
Photo By スポニチ

 陸上男子400メートル障害の日本記録保持者で世界選手権で2度メダルを獲得した為末大氏(46)が20日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。50歳以降の人々へ向けて「多様性理解」へのおすすめの方法をつづったが、ネットで議論を呼んでいる。

 為末氏は「日本人が最も苦手な多様性は、性別でも国籍でも宗教でもなく、年齢だと思います。年上や年下と友達になれない。年齢によってどうしても態度を変えてしまう。この思い込みから逃れられなければ、少なくとも年齢の多様性は獲得できません。年齢が違う人の気持ちがわからないままです」と私見を投稿。

 そこから「50歳以降で多様性理解のために一番おすすめなのは『20歳以上下の異性の友達を作る』だと思っています」とつづっていた。

 これに「賛成です」「とてもいいと思います!」という声もあれば「恐怖の対象でしかない」「ピントがズレてると思いますね」という批判も。為末氏は否定的なコメントについては「でも、そんなに年齢気にするの日本ぐらいですよ。20歳上の上司や先生もいるし、友達も。たかが年齢じゃないですか」とメッセージを送っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「STARTO ENTERTAINMENT」特集記事

2024年5月20日のニュース