大黒摩季 能登半島被災地に2000万円「自ら直接」お届け 県と七尾市、輪島市、珠洲市に500万ずつ

[ 2024年5月17日 13:14 ]

大黒摩季
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 歌手の大黒摩季(54)が17日、公式SNSを通じ、4月に行った能登半島地震の被災地復興支援コンサートの義援金について報告した。

 今年4月13日、大黒はZepp Yokohamaで被災地復興支援コンサート「MAKI's AID “ Cheer Up! 能登半島!” ~人類みな親戚  Vol.1 Kick off 横浜~」を行った。小林幸子やA.B.C―Zら7組のゲストも駆けつけ、被災地にエールを送った。

 この日、コンサート関連寄付金と「MAKI's AID ~人類みな親戚から」募金についてのお知らせを更新。「令和6年1月1日に発生した能登半島地震にて被災されました皆様には、心よりお見舞い申し上げます。並びに、亡くなられた方のご冥福を深くお祈りいたします」とし、チケット収入、グッズ等の収益、ライブやイベントで行った募金により、石川県、七尾市、輪島市、珠洲市にそれぞれ500万円(計2000万円)を義援金として届けると発表した。

 「5月17日~19日、各市役所、県庁へ大黒摩季自らお届けに伺います」とし、「ご協力をいただきました皆様には心より感謝申し上げます」と感謝を伝えた。

 また「MAKI's AIDは、今後も ~人類みな親戚~をスローガンに、引き続き能登半島地震の復旧・復興を願い、新たなるイベントの開催及び、大黒摩季の音楽活動の場を通し支援してゆく所存です。これからも、皆様方の善意を被災地へと繋いで参ります故、ご協力の程よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

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