加藤夏希、所属事務所を退所 デビューから所属も社長退任で決断 現在第4子妊娠中で決意を新た

[ 2024年5月15日 13:15 ]

女優の加藤夏希
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 女優の加藤夏希(38)が15日、自身のSNSを通じ、所属事務所「ディメンションブルー」を退所したことを発表した。

 1999年にドラマ「燃えろ!!ロボコン」のヒロイン・ロビーナ役で女優デビューした加藤。この日「この度、私がデビュー当時から所属させていただいている有限会社ディメンションブルーを退所する運びになりました」と退所を発表した。

 理由について、「長年、加藤夏希を育てて下さった、会社社長が2024年3月で退任することになったことをきっかけに、今後の会社の方針と私の今後の芸能生活を考え退所する事になりました」と説明。「DB共々、支えてくださった皆様ありがとうございました。加藤夏希としての芸能活動は変わらず、また新たに株式会社フロム・ファーストプロダクションに所属させていただくことになりました」と新事務所への所属も明かし「これからも精進していきますので、皆様の暖かい応援をどうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

 加藤は2014年6月に一般男性との結婚を発表。16年7月に第1子女児、19年2月に第2子男児、21年1月19日に第3子男児を出産し、現在は第4子を妊娠中。

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