マツコ 人生観に影響を与えた?音楽「あれで決まったわね。オカマになったのはそのせいかも」

[ 2024年5月13日 17:22 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(51)が13日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にコメンテーターとして生出演し、人生と音楽にまつわるエピソードを語った。

 番組では、ストリーミングサービスDeezerの調査結果を紹介した。新しい音楽の発見は24歳でピークになり、それ以降は音楽のトレンドに追いつく能力が徐々に低下というもの。また、最も聴いてしまう曲は、13~16歳のころの音楽だという。

 株式トレーダーでタレントの若林史江(45)が、はまった音楽について「小学校の時に、光GENJIが大はやりした時に、チェッカーズを聴いていた人だった。光GENJIにはまらなかった」と回想。マツコに「ドはまりしたのは何?」と尋ねた。

 すると、マツコは「私はおませさんだったので、洋楽だったから。マイケル・ジャクソン、マドンナよね。ドンピシャ世代だから、小学校から中学にかけてだね」と、洋楽になじむのが早かったことを明かした。

 さらに「あれで決まったわね。オカマになったのはそのせいかもしれない」と、その後の生き様に大きな影響を影響を受けた可能性を示唆。若林から「いやいやいやいや、生まれつきです」とツッコミを受けていた。

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