三田友梨佳アナ「どうしたらこんな子が育つんだろう」佐々木麟太郎のスタンフォード大進学に「感動」

[ 2024年2月25日 12:29 ]

元フジテレビのフリーアナウンサー三田友梨佳
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 “ミタパン”の愛称で親しまれた、元フジテレビアナウンサーの三田友梨佳(36)が25日、同局「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。米カリフォルニア州のスタンフォード大への進学を決めた歴代最多の高校通算140本塁打を放った花巻東(岩手)の佐々木麟太郎内野手(3年)について言及した。

 記者の質問に18歳とは思えない落ち着きのある受け答えをする佐々木の姿に「どうしたらこんな子が育つんだろうと思って。教えてほしいなと思いました」と1児の母としてコメント。

 高校時代に留学し、海外の大学進学も視野に入れていたという三田は「スタンフォードって言うのがそもそも凄い」と感心。「最も多い企業家を輩出する大学として有名で、優秀な学生が集まるからこそですけど、研究していたモノが実用可能性があって、そのまま起業に至ることも凄く多い」と佐々木の進学先のレベルの高さを説明した。

 続けて「アメリカって入学することよりも卒業することがとても大変なこと。でも、佐々木選手はちゃんと単位をとって卒業したいと。4年で取れなくても、メジャーに行ったとしても、オフシーズンに単位が取れるからちゃんと卒業したいとおっしゃっているのを見て、感動しました」と佐々木の志の高さに感銘を受けていた。

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