【アニ漫研究部】マンガダイブ【推しの子】リポート 漫画と3DCGが融合 めまいしそうなB小町ライブ
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集英社の漫画作品を題材とする映像体験型ミュージアム「マンガダイブ」の第3弾マンガダイブ『【推しの子】』スーパー・イマーシブライブが東京・室町三井ホール&カンファレンスで開催中だ。2月16日の最終日まで残り数日の会場に駆け込みで行ってきた。
【推しの子】は集英社の漫画誌「週刊ヤングジャンプ」で連載中の、赤坂アカ・横槍メンゴ両氏による人気漫画。芸能界が舞台で、作品独自のアイドルグループも描かれており「スーパー・イマーシブライブ」と銘打った今回は、過去2回の「マンガダイブ」以上に音楽を意識した趣向を凝らしている。
会場は4つのエリアからなり、最初の「ストーリーダイブエリア」では、劇中に登場する女性アイドル3人組「B小町」のライブ映像を中心としたプログラムが上映される。有馬かな、星野ルビー、MEMちょの3人からなる「B小町」3人が、アニメ版でもおなじみの「サインはB」「STAR☆T☆TRAIN」「HEART‘s KISS」の3曲を歌う。
3人が歌い、踊る姿は3DCGの映像で、原作漫画のコマや静止画を使う従来の「マンガダイブ」では珍しいパターン。会場の四方の壁と床の5面を使った“360度スクリーン”に投影される映像に没入するスタイルはこれまでと同じだが、ステージ上の3人をまるでドローンでも飛ばしてあらゆる視点から見るような映像はこれまでにないものだった。入場前にスタッフから「気分が悪くなったらお伝え下さい」との声懸けがあったが、「STAR☆T☆TRAIN」の映像は、ジェットコースターに乗っているような感覚で、軽いめまいを起こしたかもしれない。こういった映像に弱い人は、少し気をつけた方いいかもしれないと思うほどだった。音も移動していると感じさせるのは、映像と連動するよう複数台設置されたスピーカーと、低音再生用のウーファーのおかげ。会場のどこにいても、迫力あるライブが楽しめる。
曲と曲の間には、従来の「マンガダイブ的」な漫画のコマ絵がフラッシュ展開され、3人が芸能界に入った経緯などが説明された。実は物語の細部まで知らない記者も、3人が抱えるストーリーがイメージとして入ってきた。
2つ目の部屋は「キャラクターダイブエリア」。こちらは各キャラクターの物語が、より丁寧に説明されたが、面白かったのは360度スクリーンを使ったコマ展開。前後左右の壁面にコマや吹き出しがポコポコと表れ、左回りに読み進めるように流れた。大ゴマと小ゴマの強弱、コマが徐々に大きくなるようなメリハリのついた演出もあり、コマの展開を追って思わず体をくるくる回転させてしまうはずだ。カラー原画が巨大サイズで投影され、細部まで見ることもできた。
3つめの「マンガダイブエリア」は、スマホを使ったAR体験などができる。QRコードからアプリをダウンロードすると、カメラを向けた先から漫画のコマやキャラが飛び出してくる。また巨大な8K画面に映る画像のクリアさは圧巻。この他、箱をのぞくように上から見るモニターでは、B小町の3人が踊る姿がまるでフィギュアのように前後左右からみることができる。
最後のエリアは物販コーナー。【推しの子】だけでなく。これまで「マンガダイブ」で展開された「キングダム」「チェンソーマン」「スパイファミリー」「ダンダダン」などのオリジナルグッズが入手できる。
21日からは同所で「SPY×FAMILY」のマンガダイブが控えている。【推しの子】での会期はあとわずか。【推しの子】に詳しくない人でも物語のイメージが伝わる構成になっており、ファン以外にも楽しめる映像体験なので、未見の人はぜひ足を運んでほしい。
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