D・ワシントン&S・リー監督のタッグで「天国と地獄」リメーク 来月から撮影

[ 2024年2月10日 04:30 ]

スパイク・リー監督(左)とデンゼル・ワシントンがタッグを組む(AP)
Photo By AP

 1963年に公開された黒澤明監督のサスペンス映画「天国と地獄」がスパイク・リー監督(66)と米俳優デンゼル・ワシントン(69)のタッグでリメークされる。アップルオリジナルフィルムズが9日、発表した。

 同作は誘拐事件を題材にしており、公開後、模倣犯の増加や刑法改正につながるなど当時の日本社会に大きな影響を及ぼした。

 リー監督とワシントンのタッグは06年「インサイド・マン」以来で、来月から撮影に入るとしている。

 劇場公開後、アップルTV+で世界配信される。

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