真空ジェシカ・ガク 山田邦子は「ただのガリガリ好きの顔ファン」“M-1”の得点が下がった要因を分析

[ 2024年1月18日 18:15 ]

真空ジェシカのガク(左)と川北茂澄
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 お笑いコンビ「真空ジェシカ」が18日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演。お笑いの日本一を決める「M-1グランプリ」の点数が下がった要因について言及した。

 リスナーから「ガクさんが最近太って、サンドウィッチマンの伊達さんのようになってしまわないか心配です」との声が届き、ガクは「伊達さんのようになりますかね?」と笑いながら、「最初に“M-1”出たときから20キロぐらい増えちゃいまして。元々50キロぐらいだったので、70キロぐらいに」と体重が増えたと説明。

 「ガクが痩せてるヤツだからコンビを組んだ」という相方の川北茂澄は「自分よりも強いヤツにツッコまれるのが嫌。最近、俺よりも体格も良くなって、メンタルも太くなって。今まで相づちが“え?”だったのが、“は?”に変わってきて、これは漫才できない」と漫才コンビ存続の危機を感じさせた。

 また、「ツッコミでかいと嫌」とガクのツッコミに意見を述べ、「邦子さんの点数も低くなるんですよ!」と“M-1”審査員を務めるお笑いタレント山田邦子について言及。

 ガクは「川北のボケがしつこいだけ。ボケ方が悪い」と反論し、山田の点数と自身のツッコミが関係しているのは確かと語り始めた。

 「一昨年は山田邦子さんが95点。僕らが最高得点で“面白い”と言ってくださって、去年は90点と結構低めで…」と悲しげな口調で振り返り、山田にコンビの好きなところを尋ねると「見た目がいいの!私痩せてる人好きなのよ!」と言われたという。

 半分冗談かと思っていた2人だったが、いざ太った状態でネタを披露すると点数が下がったことで「ただのガリガリ好きの顔ファンだったんじゃないかな。見た目が好きだっただけじゃないかな」と想像を膨らませた。

 お笑いコンビ「ナイツ」土屋伸之は「そんなわけないでしょ!」と笑いながらも、「ネタの見ため的にツッコミが大きくなるのが嫌っていうのが、邦子さんにはあるのかもしれないね」と冷静に分析。

 「僕が太ってるのどうですか」とガクに意見を求めらたナイツは、「全然、太ってるように見えない。髪形が印象あるからね、それでインパクトあるから太らなくても。伊達さんや小杉さんみたになっても、可愛らしくね人気出るかもよ。どっちでも。」と“ぽっちゃり芸人”の先輩を例に挙げながら、アドバイスを送った。

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